このページでは、実用新案に関する総合ガイドとして、弁理士の佐渡が、初心者の方にも分かりやすいように、実用新案に関する基礎的事項と、特許との主な違い、実用新案のメリット・デメリット、実用新案(実用新案制度)のお勧めの利用の仕方、についてご説明します。
実用新案制度のお勧めの利用の仕方につきましては、できるだけ、個人の方向けと企業向けとに分けてご説明します。
内容が多岐に亘るため、目次を設けました。
実用新案制度のお勧めの利用の仕方につきましては、できるだけ、個人の方向けと企業向けとに分けてご説明します。
内容が多岐に亘るため、目次を設けました。
目次(要約付き)
| 実用新案制度の概要、特徴、主な用語について説明しています。 |
| 実用新案と特許の主な違いである、保護対象、費用、実体審査の有無、進歩性の度合い、権利期間、等について対照表も用いて説明しています。 |
| 実用新案のメリットとして、費用が安い点、早期権利化が可能な点、進歩性の度合いが低い点、等について説明しています。 |
| 実用新案のデメリットとして、権利行使の制限、技術評価請求の問題点、権利期間が短い点、等について説明しています。 |
| 有効な実用新案権を取得するためのお勧めの順番について説明しています。 |
| 実用新案(実用新案制度)の利用の仕方 |
| ちょっとしたアイデアの商品化・企業への提案とうについて説明しています。 |
| 防衛的効果および早期牽制的効果を図りながらも有効な実用新案権取得を目指す。 |