特許申請から特許取得までの流れと依頼の仕方を特許率97%の弁理士が解説。

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特許調査・特許申請から特許取得までの流れ

   
 特許調査(先行技術調査)・特許申請から特許取得までの流れは、簡単に説明すると次のようになります。
  
 1.先行技術調査 

 先行技術調査は、類似のアイデアがすでに存在しているかどうかの調査です。
 
 この調査を行うことによって、似たようなアイデアがあるかどうかが、だいたい分かることになります。

・弊所盛岡事務所の一般的な先行技術調査費用=3~5万円(税込み、提案料込み)
・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後、約15営業日以内。

 
 
2.特許申請(特許出願)
 特許申請(正式には特許出願)は、特許庁に対し特許の付与を求める手続きです。
 
 特許出願は、特許法で定められた所定の特許出願書類を特許庁に提出することによって行います。
 
 特許出願書類は、専門的事項を多く含んでおりますので、通常、個人の方が適正に作成することは困難です。
 
 したがいまして、特許出願書類の作成は専門家である弁理士に依頼することをお勧めいたします。

・弊所盛岡事務所の一般的な出願時費用=25~35万円(税込み印紙代込み)
・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後約20営業日以内

 
 
3.出願審査請求
 
 出願審査請求は、特許出願(特許申請)後、特許庁に対し、特許出願(特許申請)の内容が特許に値するかどうかの審査を求める手続きです。出願審査請求は、特許出願(特許申請)と同時に行うこともできます。
 
 出願審査請求があった場合、特許庁審査官は、特許出願(特許申請)の内容が特許に値するかどうかの審査を行います。
 
 出願審査請求後、最初の審査結果が通知されるまでの期間は、通常、だいたい1年くらいですが、早期審査の請求を行うことで、2~3ヶ月程度に短縮することも可能です。

・弊所盛岡事務所の審査請求時費用:弁理士手数料11,000円+特許印紙代となります。具体的金額は請求項数が確定する特許出願完了時にご案内いたします。
・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後、約5営業日以内。
<早期審査の申請>
 ・弊所盛岡事務所の早期審査請求時費用:弁理士手数料22,000円(審査請求費用とは別にかかります)
・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後、約5営業日以内
 
 
4.拒絶理由通知への対応
 
  特許庁審査官による審査の結果、特許出願(特許申請)の内容が特許にできないとの判断がなされた場合、出願人(代理人がある場合は出願人代理人)に、拒絶理由通知が発せられます。
 
 この拒絶理由通知に対しては、意見書、補正書等を提出して対応することができます。

・弁理士佐渡が拒絶理由通知を受け取った場合には、その拒絶理由通知をお客様にお送りするとともに、その後の進め方につきましてご相談させて頂きます。
 弊所盛岡事務所の一般的な対応費用=44,000円~66,000円(税込み)
・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後約10営業日以内
<意見書・補正書作成と提出>
  上記の相談結果に即して意見書、必要な補正書の原稿を作成し、お客様の同意を得た上で特許庁に提出します。
 ・弊所盛岡事務所の一般的な費用=44,000円~66,000円(税込み。上記対応費用とは別にかかります)
 ・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後約10営業日以内

  
 5.特許査定と特許料納付

 
 特許庁審査官による審査の結果、特許出願(特許申請)の内容が特許に値するとの判断(特許査定)がなされた場合には、特許庁に対し特許料を納付します。
 
 この特許料の納付によって特許権が発生します。つまり特許取得成功となります。

・弊所盛岡事務所の特許査定時費用:弁理士手数料27,500円+特許印紙代となります。具体的金額は請求項数が確定する特許査定時にご案内いたします(下記特許証及び公報の取り寄せ費用も含まれています)。
・お待ち頂く時間=必要費用のお振り込み確認後約5営業日以内(分割出願の場合は別)

 6.特許証、特許公報の発行
 
  特許料の納付によって特許権が発生すると、所定期間後に特許証が発行され、特許公報も発行されます。

 
<関連項目>
特許とは 特許権とは
特許申請とは
「発明」が特許されるための主要要件
・特許取得のメリット・デメリット
・特許を取るには|特許の取り方・利用の仕方(アイデアが浮かんだら)
・起業における特許の重要性
・個人のための特許|特許法活用法
特許調査・特許申請から特許取得までの流れ
特許申請のメリット・デメリット
・特許申請を自分で行うメリット・デメリット
特許申請を特許事務所・弁理士に依頼するメリット・デメリット
・強い特許を取るために
特許調査・特許申請の依頼の仕方
特許率、特許取得率、・・・について
・特許申請代行・代理の成功率が高い理由