特許無効資料調査(特許・実用新案共通) |
例えば、新規製品を製造販売等したときに、その実施行為が他者の特許権等を侵害するかどうかの調査(特許侵害調査)を行った結果、自社の実施を阻害する他者の特許権の存在が明らかになった場合に、その他社の特許権を無効化するための資料を収集する調査です。なお、異議申立に必要な資料の収集も同様です。
この調査はJ-Plat patを利用して行うことができます。
他社の特許権を無効化することができるかどうかは、その特許権に係る特許発明が出願時において新規性、進歩性を有しているか否かの判断が必要になりますので、特許事務所(弁理士)に依頼することをお勧めします。
・費用
弊所盛岡事務所の一般的な費用=20~30万円(税込み)
・ 依頼の仕方・その後の流れ
1.ご依頼内容を明記の上、無料見積りをご依頼ください。
2.ご依頼の内容が分かりましたら、弊所から見積書をメール添付等にてお送りしますので、ご検討の上お見積もりにご同意いたできるようでしたら、所定の費用をお支払い下さい。
3.お支払いの確認ができましたら、お見積もり通りの調査を行い、調査報告書をメール添付等にてお送りいたします。
・お待ち頂く時間
費用のお振り込み確認後、約15営業日以内。
ただし、内容に応じて15営業日以上となることもあります。
ただし、内容に応じて15営業日以上となることもあります。
<関連項目>
・先行技術調査
・特許侵害調査
・特許無効資料調査
・特許になる可能性のある発明の提案
・特許出願代理(特許申請代行)
・実用新案登録出願代理(実用新案登録申請代行)
・意匠調査(先行意匠調査・侵害有無調査)
・意匠登録出願代理(意匠登録申請代行)
・商標調査(登録商標調査・侵害有無調査)
・商標登録出願代理(商標登録申請代行)
・その他 特許庁に対する諸手続
・権利侵害への対応
・企業宛紹介文の作成・契約書の作成・実施権の設定手続
・お待ち頂く時間
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